温故知新(おんこちしん)

2011/07/13

ステテコ

Filed under: 文化 — タグ: , , — momotarou @ 07:25
ステテコ

ステテコ

かっての人気テレビ番組「8時だよ!全員集合」の中で、カトチャンの演じた【はげ親父】の穿いていたのがステテコです。日本の高度成長期の海外旅行のシーンでも、風刺漫画として取り上げられていました。祭りの担ぎ手、曳き手が股引と同じ用途で着用したり、ふんどしの代わりに着用する場面を阿波踊りの「勝手連」の中でも見ることがあり、男踊りの醍醐味でもあります。しかし、写真のような柄つきの生地では無く、白地のちりめん(縮緬、クレープ織り、仏: crêpe)でした。凹凸をつけることで、肌に張り付かない快適さと、スレによるズボンの痛みを予防してくれました。帰宅後の部屋着としても高評だったようです。女性からは見た目の不自然さから、歓迎されていなかったようです。

その後時は流れて平成20年頃から、省エネの建て前から女性にも脚光を浴びるようになりました。ステテコが省エネ??ですよね・・・・・流行に火が付くと恋の炎のごとく一気に燃え上がっていきます。量販店やデパートでは「ひやテコ、姫テコ・・」などの名称で、ステテコとの較差化を図りながら販売に意欲的ですが、売れ行きの方は?????です。好調なスパッツの販売に便乗出来るのか、今一不透明です。

2011/06/23

【インターネットの米は安全か】

Filed under: 食品 — タグ: , , , — momotarou @ 15:18

いつもはインターネットで買っていた米を、今回は買い忘れてしまい近くのスーパーで間に合わせで購入しました。たかが2kgでもかなり重い、もしもこれが10kgだったり、更に30kgだとしたら運ぶのも半端じゃありません。還暦前ならまだ大丈夫だったと思うのですが、体力の衰えを思い知らされることとなりました。1階であることがせめてもの救いです。こう考えると、エレベーターの無い(以前は5階まではエレベーター設置義務無しでした)高層階に住んでおられる人は、大変とつくづく思わされました。

ネットで注文→クロネコさんが自宅まで→サインをして→2~3メートル運ぶだけでしたから、30kgでも全く問題なして、その大変さも理解していませんでした。クロネコさんありがとう!!

保存のできる米は、インターネットで買うために有るような商品です。インターネットの苦手な人向けには、電話やファックスも可能ですから、一度お試し下さい。

2011/06/21

【Amazon.co.jp】

Filed under: 通販 — タグ: , , — momotarou @ 19:39
ゆうパック

ゆうパック

アマゾン・ドット・コム・インクは世界7カ国(2011年現在)にインターネット通販サイトを運営しています。1997年7月の創業ですから、それほど歴史のある企業ではありません。社名のアマゾンは、世界最大の流域面積を持つ南米のアマゾン川から由来するそうです。そもそもは、書籍の販売をメーンにしておりました。顧客至上主義を第一に、顧客へ必要なものを、安く、早く提供する事を掲げて、低速な成長で堅牢な基盤を構築しました。その日本法人はAmazon.co.jp(アマゾン シーオー ジェーピー)です。

必要なものを【安く早く】の証明が、上記のファイルです。私が今日の朝発注した商品が午後7時に手元に届きました。アマゾンジャパンの【当日お届けサービス】のお陰です。商品によって輸送企業は変わるようですが、今回はゆうパックでした。前回はヤマト運輸でした。通販のネックは商品以外に発生する【送料】です。しかしアマゾンの場合、かなりの商品で無料を適用しています。商品価格を他のショップと同じか安く設定しながら、更に運賃無料は大きな集客機能と言えるでしょう。私も愛顧者の一人で、同じ商品なら必ず価格を比較してから購入しています。

2011/06/20

【ETC千円高速終了】

Filed under: 船・自動車・飛行機 — タグ: , , , — momotarou @ 10:14

麻生政権時代に誕生した【千円高速】ですが、2011年6月19日ついに終了となりました。「東日本大震災の復興予算確保のため」と、もっともらしい口実をつけています。社会実験として無料の地域もありました。其れは、総選挙のマニフェストの中に高速道路無料を謳っていたからです。埋蔵金を当てにして、子供手当て増額、高速道路無料、etc と出来もしない構想をぶち上げ政権政党になったは良いが、埋蔵金は無い、想定外の支出の増加、基地問題と出口の見えない迷路でもがく政権にETCをつけてやりたいくらいです。

これは今から14年前の1997年から試験的に小田原厚木道路小田原料金所で業務用車輛を対象に開始されました。料金所下り線の外側ブースで行っていたのでよ~く覚えています。何故よ~くかと言えば、当時乗務していた車両は特殊な幅広車両で、左ブースでなければ通過できなかったのです。通るたびにパッシングで合図を送って、左ブースを開けてもらうようにお願いしていましたので、結構わずらわしい思いをして、記憶に残っています。2001年3月から一般利用開始となり、2001ねん11月30日から全国利用開始になったものの、利用登録料や車載器工事費の負担がありさらにETCカードの発行申し込みが必要になるなど手続きが煩雑であるため普及が鈍かったため財政的な負担が大きく、当時の国土交通大臣の扇千景氏「元祖出来ちゃった婚(本人談)」の苦慮されたようです。

当時高速道路の料金は現金、クレジットカード、ハイウエーカード等で決済されていました。しかし3万円や5万円の高額なハイウェイカードの偽造が多発して対策に頭を悩ましていた国交省に渡りの船の【ETCカード】の出現です。振るわないETCと偽造ハイカの解決はには決定打でした。2006年4月1日以降ハイウェイカードの利用が全面的に停止され、バスやトラック業者には事前に割引の適用を説明して周知していただき、無事通過できました。1000円高速の出現当初は、車載器の購入も予約待ち工事費込みで4万円もしていました。2010年11月現在の利用率は86%に達しています。この先更に伸びるかはサービスしだいと思います。

今回の震災地域のおける特別措置は、ETCに関わりを持たせないところが腑に落ちません。折角渋滞解消に一役買っているETCを介さないで、手動決済していたのでは猫に小判ではないでしょうか?

2011/06/18

【ブルーレットおくだけ】

Filed under: 政治経済 — タグ: , , , — momotarou @ 20:59
おくだけ

おくだけ

【あったらいいなをカタチにする】そんなコンセプトで製薬業界をリードする小林製薬は、命の母、ナイシトール、ナリピタン、トイレその後に、消臭元、ユニークなネーミングが冠された商品を多数持ており、ヒット商品の源となっております。発売42周年のブルーレットは、トイレタンク投入式から置くだけタイプに進化を遂げて、テレビラジオのCMの影響もあり、消臭と洗浄を同時に行う商品としては、知名度抜群のトップ商品でしょう。

その商品に、写真のようなビニールテープ(解りやすくするために黒色を使っていますが、透明の方が良いでしょう)で、水の透過を半減させることで、約50%長持ちできます。その昔人口アミノ酸食品の会社で、瓶の網穴を大きくして、販売量を増加させたと言う風評もありました。実態は定かではありません、有りそうな話ではあります。身近な事から少しずつ節約すれば、大きな省エネに繋がって行きます。みんなで頑張りましょう。

2011/06/15

Tatra 8×8

Filed under: 船・自動車・飛行機 — タグ: , , — momotarou @ 04:17

タトラ (Tatra) はチェコの自動車メーカです。日本ではあまり馴染みがありませんが、旧共産圏での悪路踏破能力と耐候性に優れたトラック(軍事転換可能)メーカーとして評価されています。トラックでありながら独立懸架スイングアクスルが特徴でダカールラリーカミオンクラスでも有名です。

2011/06/12

ノシメマダラメイガ

Filed under: 食品 — タグ: , , — momotarou @ 16:03
ノシメマダラメイガ

ノシメマダラメイガ

気温が上昇してくると梅雨時から夏にかけて、このメイガを見るようになります。毒性はありませんが、見た目にあまり気持ちの良い物ではありません。幼虫は植物油脂を好むので、玄米の胚芽部と糠層を食害したりします。成虫による被害はありませんが、産卵が一番の被害でしょう。購入した米に付いて来るのも事実ですが、長年使っている【米びつ】の隅に産卵さされていることもありますので、シーズン前に台所洗剤と割り箸等で「重箱の隅を突く」程に洗い、日光に当てて乾燥させてから、新しい米を保存するようにすると効果的です。唐辛子やにんにくを主成分とした対策グッズも販売されていますが、思ったほどの効果は期待できません。6月~10月の季節は一ヶ月で食べ切る量を購入するか18℃以下の涼しい場所に保存しましょう。お勝手の冷蔵庫の脇は最悪です。中を冷やすために動くコンプレッサーの熱は、半端ではないからです。

昔はクロールピクリン等で薫蒸消毒しましたが、効果はありました。現在は使用禁止薬品ですので、不可能です。ノシメマダラメイガも生息できるほど【安全・安心】な米と理解した方が気休めになります。

2011/06/11

ココクゾウムシ(穀象虫、こくぞう、ほり)

Filed under: 食品 — タグ: , — momotarou @ 16:04
ココクゾウムシ
ココクゾウムシ

イネ科穀類の大害虫でコクゾウムシと同じ体系で、少し小型で体長は2.1–3.5mm赤褐色か黒褐色の羽があり飛びます。18℃以下では活動停止するので、梅雨時からが要注意です。像のような口吻から、名前が付いていますが、その口吻で穀物に穴を開けて産卵し、幼虫が食害します。決め手となる駆除方法はありませんので、米びつを綺麗に清掃してから米を入れることと、冷暗所に保存することでしょう。米のほかに麦、トウモロコシ、パスタ、乾燥芋、乾麺等も食害しますのできちんと片付けておきましょう。

2011/06/10

【動物戦争】

Filed under: 政治経済 — タグ: , , — momotarou @ 14:00
宅急便受け取り指定

宅急便受け取り指定

動物戦争と言っても、ライオンと像が闘うわけではありません。戦うのは運送業界の宅配便分野の競争のことです。そのサービスを開始した各社が、黒猫、ペリカン、カンガルー、小熊等をシンボルマークとして熾烈な競争が展開された。その煽りを受けて鉄道小荷物は競争力を失って1986年11月に廃止されている。

出典、平成21年度宅配便等取扱実績について(国土交通省)
トラック輸送の取り扱い個数
  1. ヤマト運輸12億6051万個 (前年度比0.3%減)
  2. 佐川急便11億2495万個(前年度比6.0%増)
  3. 郵便事業2億6404万個(前年度比4.7%減)

草分け的な存在の「クロネコヤマト」の大和運輸は、1919年「山登屋」として創業1923年に三越呉服店(現:三越)との専属配送契約からスタートした。1929年に日本初の路線トラック事業(東京-横浜間)を開始したとされている。高度成長期に多くの同業者は、B to B/Business to Business…企業⇔企業の商取引をメーンに業績を伸ばしていった。二代目社長の小倉昌男氏は、1976年オイルショック後に低迷していた大和運輸の業績回復のため、『宅急便』の名称で民間初の個人向け小口貨物配送サービスを始めた。これはB to C/Business to Consumer…企業⇔消費者の商取引 またはC to C/Consumer to Consumer…消費者⇔消費者の商取引 となり、集荷から配達まで大変多くの手間ひまのかかる業種の郵便小包版をトラック運送業者が手がけたのです。三越の配送でそれなりのノウハウは備わっていたのでしょうが、全国展開するだけの裏づけは無かったと思われます。

半世紀以上にわたって親しまれている【親子猫マーク】から、ヤマト運輸とは呼ばないで【クロネコ】と愛称で呼ばれ親しまれるようになっています。宅急便も、ヤマト運輸固有の呼び方で、他社とは区別されるところですが、多くの方が通称として【宅急便】を宅配業者の通称に使用しています。

サービスの種類も

と豊富で、常に業界のリーダ的な役割をになってきました。

2011/06/09

パリダカ(カミオンクラス)優勝7回

Filed under: 船・自動車・飛行機 — タグ: , , , — momotarou @ 16:40


世界一過酷なモータースポーツ競技」とも言われているパリダカで、カミオン(トラックベース)クラス7回の優勝を記録しているKamaz(カマーズ)とは?日本ではあまり聞きなれないメーカーですが、製造台数93,600 台/年(260 台/日)のロシア連邦の自動車企業です。東欧、中国、中東、北アフリカ等が主な輸出先のようですが、パリダカ7回優勝は最高の宣伝になるでしょう。4×2 Dump truck~ 8×4 Dump truck & 8×4 Chassis truckまで、豊富なバリエーションで売り込んでいるようです。オフロードレースでも、活躍しているようです。これより先にパリダカで名声を馳せたのがチェコのタトラで、6回優勝しています。日本では日野自動車が第19回に優勝、その後菅原親子の参戦もありますが、優勝には至っておりません。ちなみに篠塚 建次郎さんは、三浦友和さんの義兄つまりお姉さんの婿殿です。

2011/06/03

Putzmeister (プッマイスター)Pump(ポンプ)

ガイアの夜明けを見ていたら、プッツマイスター社のコンクリートポンプの活躍が報じられていました。50m以上の長距離送水もさることながら、リモコン操作が選択の第一ポイントではないでしょうか?現場では予想を超える放射能の量が推測されるために、その汚染からの防御も大切なことです。人命に影響を及ぼしますから・・・・それにしても、ドイツは凄い!!

2011/06/01

74式戦車

戦車と聞くだけで戦争をイメージしてしまうのは、私だけでしょうか?戦争を知らない世代なんですが、映画やテレビでその様子は幾度となく見てきました。パットン戦車隊やコンバットです。実際にこの目で見て手で触ったことも一度だけありました。海路運ばれてきた74式戦車を陸路で、日本原駐屯地に輸送しました。10台程の台数と記憶していますが、15年も前のことですので定かではありません。車列は作らずに予め指定されたルートを、時間通りに進まなければならず、意外に苦労したのを覚えています。【車列を作らない】とは、連なって走行しないと言うことです。つまり、交通渋滞や、橋などの道路構造物の保護が目的と思います。当時0.8km/1Lの最悪燃費を誇った?500馬力の愛車より燃費の悪い0.24km/1Lとのデーターもあるくらいです。排気量 21,500 ccで720 PSは、トラックと比較すると脅威の数字です。しかも、空冷エンジンで53km/1hの速度で300km走行できると言うから驚きです。戦場では水は貴重品です、しかも灼熱の砂漠から極寒の極地を想定するなら、水を使わない車両は凍ることなく、不足することも無いので条件的に必須と言えるでしょう。チェコのタトラも空冷エンジンを使っています。空冷2ストロークV型10気筒ターボチャージド・ディーゼル720 PS / 2,200 rpm排気量 21,500 cc から発しられるエンジン音は耳に心地よく、民生ディーゼル工業の金属的な其れとは全く違っていました。重低音スピーカーから聞こえる音楽のようでした。低重心の車体は、油気圧サスペンションで前後左右に傾斜することも可能で、特別許可でコックピットに乗り込んだ私はメカの凄さに目を見張るばかりでした。この油圧サスペンションは後に農業用のコンバインにも採用され、軟弱圃場の収穫に威力を発揮しています。

3.11東日本大地震では、戦車の放射線防護能力を買われて福島第一原子力発電所事故の放射線に汚染された瓦礫を撤去に、駒門駐屯地から排土板付きの74式戦車が派遣されたが、リモコン式ブルドーザーの採用で実働は無かったようです。防水性にも優れて2mの水位までなら大丈夫のようです。

1両8~10億円の価格ですから、オールマイティーでなくては国民が納得しないでしょう。恐るべし軍事産業。

2011/05/27

事故渋滞

Filed under: トラックの車窓から — タグ: , , , — momotarou @ 19:38

物見遊山というか野次馬根性と言うか、交通事故が発生すると事故による渋滞も去ることながら、其れを見物する車両で反対車線も渋滞します。これが【見物渋滞】です。進まぬ渋滞のイライラによる事故やトラブルも発生することさえあります。

2011/05/26

車線合流の基本

Filed under: 船・自動車・飛行機 — タグ: , , , — momotarou @ 19:52

渋滞して車両がノロノロ運転の場合は、合流の最終地点までウィンカーを出しながら進み車線に合流します。途中からの割り込み状態だと、マナー違反で意地悪されることもあり­ます。車が流れている場合は、流れに合わせたスピードで車線変更することがポイントとなります。合流を完了したら、ハザードランプの点灯は「ありがとう」のメッセージです­、忘れずに送りましょう。

2011/05/21

保護中: 北洋漁業

Filed under: 食品 — タグ: , , , , — momotarou @ 09:19

この投稿はパスワードで保護されています。表示するにはパスワードを入力してください:


2011/05/18

技量審査場所(ぎりょうしんさばしょ)

Filed under: 文化 — タグ: , , , — momotarou @ 09:03
魁聖 一郎

魁聖 一郎

技量審査場所で白鵬に並ぶ9連勝まで重ねたが、残念ながら黒星となった。祖母は日本人の日系ブラジル人3世。全ブラジル相撲選手権大会優勝を機に2006年7月に来日し、魁皇に憧れて
友綱部屋に入門した。ブラジル出身のサッカー選手は多いが力士は少なく、過去に4人しか居ない。約150万人の日系人が住むといわれたブラジルの日系人口から比較すると、いかにも少ない。アントニオイノキは、ブラジル出身と、表した時期もあったようですが、横浜生まれの日本人です。
魁聖 一郎は本名はリカルド・スガノ(Ricardo Sugano ヒカルド スガノポルトガル語発音ではRiはヒRoはホに近い日本語には無い発音となる)、明治時代から続く名門友綱部屋所属の力士で24歳で、ブラジル希望の星です。四股名の魁聖は、出身地のブラジルサンパウロ市にちなんだものでしょう。サンパウロ(São Paulo)はブラジル南東部に位置するサンパウロ州の首府で、漢字では「聖市」と表記されることから、友綱部屋で多く使われる魁と組み合わせた造語と思われる。相撲は足の長い民族には腰の関係から、不得手のような気もするが、クオーターの魁聖はどこまで登れるか、期待の集まるところです。

2011/05/17

無気力相撲

Filed under: 文化 — タグ: , , — momotarou @ 11:35

 muki無気力相撲で今場所も開催できなかった大相撲。それにしても、過去に耳にしなかった言葉がいかに多いことか・・・・我田引水なる言葉もあるが、まさにその典型ではあるまいか?「八百長相撲」と認めたくないから、敢闘精神に欠ける相撲。本場所で監察委員会がチェックし、故意の場合は懲罰を科せられる。ことを前提に、無気力相撲なる名目を用いたとも思われても仕方ないでしょう。

この無気力を借りるなら「無気力運転」にも、怒りを感じます。とくに「軽トラ」。農道なら我慢のできるが、天下の国道で、流れに乗れずに1台だけマイペース運転。追越を試みて隣に並べれば、慌ててスピードアップの報復。肥満体の当方ではそれ以上の動作も出ず、右車線に戻るだけです。せめて流れにだけは乗って欲しいと思うのは、当方の我儘でしょうか??

2011/05/16

三菱ふそう・T330型

Filed under: 船・自動車・飛行機 — タグ: , — momotarou @ 10:57
三菱ふそうダンプT330型

三菱ふそうダンプT330型

昭和27年(1952年)、田中角栄氏が「道路法」を議員立法します。その第1条には
《この法律は、道路網の整備を図るため、道路に関して、路線の指定及び認定、管理、構造、保全、費用の負担区分等に関する事項を定め、もつ交通の発達に寄与し、公共の福祉を増進する ことを目的とする》と記されております。東京の一極集中を地方に分散して、過疎の解消を図ることも、大前提に有ったようです。それは、出身地の越後の豪雪地帯に、工業誘致を目論んでの構想もあったと想像できます。名神高速道路の、一宮市や滋賀県の栗東町の、インターチェンジ効果を評価しての判断もあったでしょう。交通網の整備は、過疎地の解消になると有権者にも訴えておりました。途端に建設ブームが起こり、地価の高騰・燃料高騰と、狂乱物価が始まりました。これは、昭和45年に開催された日本万国博覧会(別名:大阪万博、EXPO’70。)の工事に、莫大な投資を行った佐藤内閣の改造型でも有るように思います。大阪府吹田市の千里丘陵約350haを開発するのに使った900億円は時代的にいかがなものかといえば、当時小学校教員の初任給が18700円くらいですから、おおよそ10倍して9000億円です。建設予算の規模にはいまさらながら驚きです。そんな昭和35年代にこの三菱ふそう・T330型ダンプトラックは活躍しておりました。6トン車8トン車が主流で、その後後輪2軸の10トン車が、大量輸送の主役となるわけです。いすゞ・TX・TDも同じ時代を担ったトラックたちです。

2011/05/10

東電損害賠償額1兆2千億円超か?

Filed under: ひとりごと — タグ: , , , — momotarou @ 06:42

松最終的には「東日本大震災」に決定しました。名称は組織や機関によって異なり、突然聞かされると「また新しい地震が発生????」と、当初は思ったものでした。名前くらいは政府機関でいち早く統一して、混乱を避けて欲しいものです。

これも菅総理の指導力の無さを、表しているような気もします。ここまで叩かれて、O157(オーイチゴーナナ)で貝割れ大根を食べたパフォーマンスを、O111(オーイチイチイチ)のユッケを食べる勇気は無いでしょう。当時の貝割れ大根はその根源ではなく、牛肉であるとの見解も多かったのですが、政府は打ち消しに躍起だった様です。そこで、当時の厚労大臣の出番となったわけでしょう。

この食中毒問題も、東日本大震災に隠れて、霞んでしまっています。しかし、食の問題ですからなおざりにしないで、根本的な問題から対処してほしものです。東京電力福島原発は、その食の放射能汚染による被害補償をどこまで出来るのでしょうか、政府支援を申し出ていますが、安易には受け入れられないでしょう。

独占的な電気事業ですから、その利益も想像以上に大きいでしょう。しかしここに来て、株価の低下で保有資産額は激減会社の存続すら危ぶまれています。

20011/05/09菅総理は中部電力の浜岡原発の停止を要請しました。中電(中部電力)はこれを受け入れ、既に停止中の1-2号機も含め5機の全てを停止予定で検討に入っています。想定外の前例が有った訳ですから、これは容易に理解できることです。ハイリスクハイリターンより、ローリスクローリターンを選択することは、企業概念として必要なことなのでしょうが、経団連の会長はこれに猛反対とか・・・・

中電の前進は大同電力で、この経営には福澤諭吉の娘婿=福澤桃介(岩崎桃介)も大きく関わっていました。その経営理念社風からか、決断する力は鋭いようです。

2011/05/08

身を捨ててこそ浮かぶ瀬もあれ

Filed under: 政治経済 — タグ: , — momotarou @ 08:05

遮光面かんそうりだいじん(一発変換しました)菅総理大臣。と言うのは、過去に使っていたから「クッキー」が働いたのでしょう。試しに体験してみてください。

管なのか?菅なのか?冠で悩む場合も有るでしょう。いっそのこと、竹冠なら水に浮かぶのですが、残念ながら草冠ですので、浮かぶには、浮き輪が必要なようです。

一番嫌いなところは、話の繋ぎに「ウゥゥゥ・・・・」と喉を鳴らしながら、次の言葉を捜すところです。猫でもあるまいに、大の男が恥ずかしくないのでしょうか。国際会議の席上で、カンニングペーパーを読み上げ、中川(酒)の醜態となんら変わるところがありません。

パフォーマンス大好き人間ですから、目立ちたいのでしょうが、この際試しに「ユッケ」でも如何ですか?芸能人では無く日本国の総理大臣なのですから、優柔不断では日本丸の針路は定まらず、終いには陸に乗り上げて大破してしまいます。

能力があれば、次も無いわけではありません(現実には無いでしょうが!!)椅子にしがみつく醜態は、世界的にいかが写っているのか気になるところです。

Older Posts »

Powered by WordPress